ボタンの増設がしたくて自分で穴あけしました。
使用した工具なども書いてます。
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レバーレスに初めて穴をあけた日
— FightBox F-PROにボタンを増設した話 —

白くてシンプルな見た目に惹かれて選んだFightBox F-PRO。

でも使っているうちに、どうしてもボタンを1つ増やしたくなった。
やるか、やらないか。
数日迷って、結局やることにした。
ここに増設したい

この位置に24ミリボタンを追加したい。
見た目も崩したくないし、押しやすさも妥協したくない。
穴をあけるって、思ってる以上に怖い。
穴位置を決める時間が一番長い

養生テープに中心を書いて。
ここでズレたら終わり。
天板を外してから攻める


いきなりは怖い。
まずは下穴から。

用意したもの

・下穴用ドリル
・24ミリのホールソー
失敗したら買い直し。
そう思うと、手が震える。
いざ本番

音が響く。
削りカスが舞う。
止めたい。でも止めたら中途半端になる。
開いた瞬間

「あ、ちゃんと開いた…」
変な達成感があった。
割れなくてよかった

正直これが一番ホッとした。
白い天板、無事。
24ミリボタン、ちゃんと入った

問題なくフィット。
この瞬間、やってよかったと思えた。
今回選んだボタン

今回選んだのは Kailh の Summer mini。
ロープロファイルで、クリッキー。
アクチュエーションポイントは 2.8mm。
押し心地は軽すぎず、重すぎず。押したらちゃんとカチカチ。
それでいて、この透明感ある見た目がすごく気に入っている。
白い天板との相性も良くて、
「最初からこれだった」感が出たのは正直うれしかった。
完成

全部取り付けて完成。
完璧ではない。
でもこれは、自分であけた穴。
失敗するかもしれない怖さより、
やらずにモヤモヤしている時間のほうが嫌だった。
次にやるときは、もう少しだけ迷いが減ると思う。
興味ある人がいればラッキー。
でもこれは、自分のための記録。
気になる方は
FightBox ファイトボックス F-PRO
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