透明で自然な音。TASCAM SERIES 102iを使ってみた

PC周辺機器

オーディオインターフェースを選ぶとき、
一番大事なのはやっぱり 音質

今回使っているのが
TASCAM SERIES 102iです。

※本ページはプロモーションが含まれています

実際に使ってみて感じたのは

透明で自然な音、そして超低ノイズ

という点でした。

かなり満足度の高いオーディオインターフェースです。

TASCAM SERIES 102iとは

SERIES 102iは
USB接続のオーディオインターフェースです。

主な仕様はこちら。

  • 入力:コンボジャック ×2(XLR/TRS)
  • 出力:LINE OUT ×2
  • ヘッドフォン端子:2系統
  • 最大 24bit / 192kHz 録音対応

前面には
Ultra-HDDAマイクプリアンプが搭載されており、
透明で自然な音と超低ノイズを実現しています。


音質は「透明で自然」

実際に使ってみて感じたのは

かなりクリーンな音質

  • 透明感
  • 自然な音
  • ノイズが少ない

録音しても
音が濁る感じがありません。

さらに

音の輪郭がクッキリしていて太さもある

という印象でした。


前面のマイクプリがかなり良い

SERIES 102iの
前面マイクプリはかなり優秀です。

TASCAM独自の
Ultra-HDDAマイクプリアンプを搭載しており、

  • 超低ノイズ
  • 高解像度

の録音ができます。

ボーカルや楽器録音でも
安心して使える音質です。


DSPエフェクトが便利

このインターフェースには
DSPミキサーが内蔵されています。

内蔵エフェクトは

  • コンプレッサー
  • 4バンドEQ
  • リバーブ

など。

DSP処理なので
PCへの負荷が少なく、
低遅延モニタリングが可能です。

録音中のモニターにも
かなり便利な機能です。


モニター環境も使いやすい

モニター機能も充実しています。

  • ヘッドフォン端子 2系統
  • LINE OUT 2系統

複数人での録音や
モニタリングにも対応できます。


DAWとプラグインがバンドル

SERIES 102iには

  • Cubase LE(DAW)
  • AmpliTube
  • T-RackS

などのソフトが付属しています。

これから音楽制作を始める人でも
すぐ制作環境を作れるのは嬉しいポイントです。


こんな人におすすめ

このインターフェースは

  • DTM
  • ボーカル録音
  • ギター録音
  • 配信
  • 小規模スタジオ

こういう用途にかなり向いています。


まとめ

TASCAM SERIES 102iは

  • 透明で自然な音
  • 超低ノイズ
  • DSPエフェクト内蔵
  • 使いやすいモニター機能

という
非常にバランスの良いオーディオインターフェースでした。

特に

音質のクリーンさとマイクプリの質

はかなり満足度が高いです。

DTMや録音をする人には
おすすめできるインターフェースだと思います。

気になる方は

TASCAM SERIES 102i

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