アケコン ボタンスイッチ交換記 — Kailh Autumn Mini を選ぶまで

未分類

霞軸・PWS Blaze Spark の2本体制から、Kailh Autumn Mini(クリッキー)への移行記録。 Summer Mini・Saker Mini も試して最終的に行き着いた選択。


使用していた環境

Gateron 霞軸(カスタム)

  • タイプ:リニア
  • 押下圧:35gf
  • アクチュエーションポイント:0.5mm
  • 総ストローク:1.5mm
  • クリック感・タクタイル感なし

PWS Blaze Spark(並行使用)

  • 押下圧:45cN(≒45gf)
  • トータルトラベル:0.5mm
  • 取り付け:ハメ込み式

→ どちらもストロークが短く、Blaze Spark はもう少し押し感に遊びがほしいと感じていた。これがスイッチ見直しのきっかけ。


検討した候補

Summer Mini Low-profile(クリッキー)

スペック タイプ クリッキー 
押下圧 50±15gf
アクチュエーション 1.2±0.3mm
総ストローク 2.8±0.5mm
耐久性 5000万回

→ クリッキーで打鍵感はあるが、押下圧が少し重く感じた。見送り。


Kailh Saker Mini Low-profile(リニア)

スペック タイプ リニア
押下圧 37±10gf
アクチュエーション 0.8±0.3mm
総ストローク 1.8mm
耐久性 5000万回

→ 押下圧の軽さはちょうどいいが、リニアで静音すぎた。見送り。


採用:Kailh Autumn Mini Low-profile(クリッキー)

スペック タイプ クリッキー
押下圧 40±15gf
アクチュエーション 1.2±0.3mm
総ストローク 2.8±0.5mm
耐久性 5000万回

選んだ理由

  • Summer Mini は押下圧が重く感じた(50gf)
  • Saker Mini はリニアで静音すぎた
  • Autumn Mini は 40gf でちょうどいい押下圧 + クリッキーな打鍵感の両立
  • ストロークも 2.8mm と以前より長く、欲しかった「遊び」が得られた

追記:スイッチ交換対応ボタン枠も購入

スイッチ沼への布石として、ロープロファイルのキースイッチを交換できるボタン枠も導入した。 ハメ込み式ではなくスイッチ交換前提の設計になっており、Autumn Mini 以外のスイッチも気軽に試せるようになった。次は何を入れようか悩み中。

ボタンキャップ

PunkWorkshop のマット仕上げキャップを使用。 触感・見た目ともに気に入っている。

画像

交換後

テスト


まとめ スペック比較表

画像

#アケコン #ロープロファイル #スイッチ交換 #Kailh #PunkWorkshop

コメント